人気のクラシカルなウェディングドレスのレンタル時のポイント

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今でも人気のクラシカルなウェディングドレス

昔から作られているウェディングドレスを、クラシカルと呼ぶことがあります。古臭いイメージを持っているかもしれませんが、古いというわけではなく、昔からの安定感を持っているタイプと考えていただければわかりやすいです。最近は新しいものが続々と作られていますが、かなり派手な印象を持っているウェディングドレスが多くなり、スカートの丈が短いものまで出ています。安心して着用したいなら、クラシカルタイプの方がいいです。
このタイプは、昔から作られているもので、多くのブランドが今でも制作しています。安心して着用できるように、昔のようにスカートの丈が長く作られており、脚を全て隠すことが出来るものに仕上がっています。これに新しいトレンドを利用して、クラシカルっぽい感じを見せないようにしているものもあるので、最近の若い人が利用しても、古臭いウェディングドレスだと思われることはありません。
昔から使われているいいものであり、利用していくことのメリットが比較的多いのもクラシカルのよさとなっています。誰が見ても安心できるタイプとして、幅広い年齢層から人気があります。晩婚化が進んでいることから、結構昔のタイプも多くなっているのです。

五つのシルエットで選ぶウェディングドレス

全ての女性にとって、人生最大の晴れ舞台となる結婚式を挙げる際に、お気に入りのウェディングドレスに身を包むことは、幼い頃からの憧れの一つでしょう。クラシカルな礼装であるウェディングドレスにも、実際は様々な種類があり、本人のデザイン的な嗜好はもちろん、結婚式の形式や重ねた年齢に相応しいものなど、花嫁のニーズによって多種多様なスタイルのウェディングドレスが存在します。そして、その印象を最も大きく左右するのが、全体のバランスを形作るシルエットであり、大きく五つに分類することができます。
お姫様願望を叶えてくれるプリンセスラインは、スカートの広がりが大きく、華やかな印象を与えると同時に、体型カバーの要素も大きく、不動の人気を誇るスタイルです。
ウエストの上あたりから広がりを見せるAラインは、背の低い人でもスラっと足長に見せる効果があります。
人魚のイメージで名付けられたマーメイドラインは、ウェストのくびれを強調したグラマラスなスタイルで、曲線美に自信がある人はもちろん、自信がないという人もフェミニンな印象を演出してくれます。
古代ギリシャの女神をイメージしたエンパイアラインは、その名の通りクラシカルで気品のある印象を与え、ふんわりとした広がりを見せないエレガントさが人気です。
細身の体型を活かしたい方は、ボリュームを作らずタイトに見せるスレンダーラインと呼ばれるスタイルをお勧めします。

ウェディングドレスのレンタル時のポイント

ウェディングドレスをレンタルする際に気になるのが価格やサイズです。既製品でサイズがピッタリのドレスがあれば良いですが、普通以外の体型の人の場合は、ドレスが体に合わない場合があります。そのような場合は、オーダーメイドの方が良いこともあります。
また、レンタルする場合ですが、ウェディングドレスを返却する際にクリーニング費用を取られる場合があります。ウェディングドレスのクリーニング費用は一般的に高いのでバカになりません。レンタル費用を含めると新品のドレスを購入するよりも高い金額になってしまうこともあります。よってレンタルをする時には、クリーニング費用が無料かどうかをチェックすることが大切になります。
また、レンタルしたウェディングドレスのボタンが取れたり、縫い目がほつれてしまったりして破れてしまうこともありますので注意が必要です。ヘタすると弁償することになってしまうので、レンタル時には契約内容をよく確認することが大切です。オーダーメイドで自分用のドレスを作るのは良いですが、なかなか結婚式以外でドレスを着る機会はなく、誰かに譲るとしても体型が一緒の人でないと着ることができませんし売るのも大変です。
オーダーメイドのウェディングドレスを注文する場合は、使い捨てと決めて購入したほうが良いでしょう。

一生に一度の晴れ舞台に着るウェディングドレスはしっかりと選びたいですよね。それならウェディングドレスのレンタルが大阪で可能なので、そちらを利用してはいかがでしょうか。あなたにぴったりなウェディングドレスをきちんと選んでくれますので、最高の結婚式を挙げることができます。大阪で挙式される方は素敵なウェディングドレスを着れるので、うらやましいですね。

ウェディングドレスにまつわるドラマ

十年ほど前に、ウェディングデザイナーのドラマがありました。タイトルは平凡でしたが、某大物女優主演のドラマが放映されていました。ミステリアスな雰囲気のマダムのお店のオーナーが完全オーダーメイドで作ったウェディングドレスを着ると、必ず幸せになれるという評判ですが、お店がいったいどこにあるのかは不明です。何とか連絡を取りつけた客が案内状を持ち、地図や標識をたよりに路地や横道をかいくぐった場所に辿り着くと、マダムからウェディングドレスが出来上がるまで、延々と私生活に介入されるストーリーです。
避難口のシンボルマークのような標識の張り紙など、視覚的な小道具使いが映画のようで興味を惹きます。フランスでもファッション物のドラマとして、マイナー局で放送されていたそうです。各回最後は、マダムが一心不乱で夜も眠らずにドレスを縫い上げるシーンで終了します。毎回登場するウェディングドレスの形が違うため、楽しみでした。
他の大物女優が演じた回の、ババァにウェディングドレスは似合わないのよ!と、教会の式の最中に白いパンプスを脱いで投げ捨てるシーンは圧巻で、その女優はその後ご結婚をしたこともあり、印象的なドラマでした。収録後の一幕として、次はパリのシャンゼリゼで撮影!と叫ぶ大物女優に、のけぞる共演者の様子から、色々大変だったと察しがつきましたが、内心続編が楽しみにしていたので未だに叶わず、もったいないと思っています。
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